坐骨神経痛の治し方

AKA博田法って?|坐骨神経痛の治し方まるごとナビ

坐骨神経痛の治し方まるごとナビ>治療法>AKA博田法

AKA博田法で治療

坐骨神経痛の治療法の一つ「AKA博田法」はまだご存じない方も多いかもしれません。

AKA博田法は、整形外科医(リハビリ科)が開発した治療法です。

博田節夫先生によって生み出されたこの坐骨神経痛の治療の方法は、
1970年代の終わりから始められ、長い年月がかかって完成しています。

その後、正式に「関節運動学的アプローチ(AKA)医学会」となって
さらにこの治療法の研究が進められています。


従来、坐骨神経痛の痛みは神経の刺激や圧迫によるものされていましたが、
AKAの研究から神経の痛みは極めてまれで、多くは関節に原因があることが解ってきました。

AKA博田法では、関節の中で起こる関節面の滑りの障害を治療することで、
坐骨神経痛での痛みやしびれの解消に役立っています。

AKA博田法とは

AKA博田法の本来の役割は「関節可動性の向上」を目的としています。
したがって他の治療法で見られる「代替医療」とは別のものです。

痛みを緩和する手技療法ではなく、AKA博田法の治療は動きの悪い関節を治して、
元の動き取り戻すというものです。


今までの坐骨神経痛の対処法とは違い、原因の根本を治す治療法として期待が寄せられています。

この治療法に効果があるのは、坐骨神経痛ばかりではなく、変形性関節炎や変形性股関節炎ほか、
各種関節機能障害が原因の症状に効果を発揮しています。


坐骨神経痛の患者さんにとっては画期的なAKA博田法も、現時点ではこの方法で
施術をする患者さんの少なさや、1日に施術できる患者さんの数が少ないこと、
そして受診可能な病院の少なさ問題を抱えています。

興味のある方は、日本AKA医学会のホームページでAKA博田法のことを紹介していますので、
お近くの整形外科を探してみることをお勧めします。





前へ前のページ「鍼灸マッサージで治療」 | 「中川式腰痛治療法とは!」次のページ次へ



powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional