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症候性坐骨神経痛とは

坐骨神経痛には、症候性坐骨神経痛というのがあります。

これは、神経の圧迫以外の要因が想定されるだけで具体的な要因がわかりません。

原因がわからない坐骨神経痛を症候性坐骨神経痛としている場合さえあります。
それだけに治療が困難です。


多くの整形外科にはMRIがなくなかなか検査されませんが、MRIの検査では症候性坐骨神経痛かどうかがわかります。

MRIの検査がすべてとはいえませんが、この検査をせずに症候性坐骨神経痛と診断されてしまっては、もしも「脊髄腫瘍」や「骨盤内腫瘍」だった場合は見落とされる可能性があります。


関係のない治療をしているうちにておくれになる可能性だって出てきます。

原因がわからない症候性坐骨神経痛と診断されたら、脊髄腫や骨盤内腫瘍の可能性も疑ってみる必要があると言えるでしょう。

症候性坐骨神経痛の特徴

唯一、この症候性坐骨神経痛の特徴は、お尻の筋肉に少し硬直がみられますが、通常の坐骨神経痛のように神経圧迫があるわけでもありません。痛みや痺れが発生するだけです。

原因がわからないので予防法は難しいとはいえ、日ごろ適度な運動やストレッチを心掛けておくと症候性坐骨神経痛にかかる率は少なくなるといえるでしょう。


今の人は、病院や薬に頼りすぎている傾向があります。

日ごろは健康に悪いと知っていながら暴飲暴食をし、健康診断には熱心になります。

やらないよりはいいとは言えますが、病気になる前の「未病」のほうが確実に大きな効果があります。しかし、その効果が目に見えないだけに熱心になれず途中で投げ出してしまいがちです。


体に適度な運動は、坐骨神経痛に限らず絶対に必要です。

車が快適に走るにはメンテナンスが必要ですが、人間の体も快適な生活を送るためには、「適度な運動」というメンテナンスをお勧めします。





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