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梨状筋性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因の中でもかなり上位にくるのがこの、梨状筋性坐骨神経痛です。

体の中でも最も長い坐骨神経はレントゲンでは確定することに無理があるようです。そのため、直立状態から前屈をして臀部を触り、痛みがあったら梨状筋症候群を疑います。


梨状筋症候群が原因で、慢性の坐骨神経痛で何年も苦しんでいる人もいます。

ある男性は、鍼灸は根本的な治療にはならないことはわかっていても、症状が軽くなるので、鍼灸マッサージに長いこと通っています。


また、ある女性は整形外科で診断の結果、梨状筋症候群と医師に言われました。
その方は整形外科でブロック注射のようなものをお尻に打ったそうですが、一行に痛みが取れず困っていたところ、鍼灸院を紹介されたので治療を受けにいきました。

マッサージを受けたら数時間ほどは痛みも治まって喜んでいたのですが、再び痛くなり根本的な治療にはならないことを思い知らされてがっかりしていました。

鍼灸で一時的に痛みを軽減

この二人のように、痛みが治まるので針灸に通っている人は大勢います。

針灸は、坐骨神経からきている慢性疼痛など、医師の同意がもらえれば保険で治療を受けられます。

ただ、整形の先生は針灸を理解している先生が少ないので、直接保険適応の針灸院で相談してみることも必要になるかもしれません。

鍼灸に通っていると、良くなる事はあっても、悪くなる事はないようです。


整形外科ではノイロトロピンという鎮痛剤を使った神経ブロック注射を行ったりします。

しかし、この注射でも1回の注射での鎮痛効果は数時間しかありません。

これに対して針灸では、回を重ねるごとに痛みがやわらぐ時間が長くなるメリットがあるそうです。





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