坐骨神経痛の治し方

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坐骨神経痛の薬の種類と効果

坐骨神経痛の薬といっても痛みを抑えるためのもので、改善するものではないのがほとんどです。

私の知人も坐骨神経痛で病院に通っているのですが、痛みを抑える内服薬しか出ません。
ほかの病院ではどうなのか知り合いにも聞いてみたそうですが、どこの病院も同じのようです。


坐骨神経痛は、神経が圧迫されて起こる痛みです。

圧迫される原因は、坐骨などの腰回りの骨がずれたり潰れたりして、それが原因で神経を圧迫します。
ですので、薬を飲むだけでは痛みを軽減するだけで、根本的な改善とはいえません。

薬で根本的な改善は不可能

クスリ

先日、テレビの健康番組で紹介していたのは、
骨にセメントを注入して、潰れたりゆがんだ骨で
神経を圧迫させないようにするというものでした。

手術も切って手術をするのではなく、内視鏡を使って、
画面に映しされた体の内部を見ながら針で注射をする
というものでした。そして、手術が終わった後
すぐに歩けて、翌日は普通に歩けていました。


今までも、薬はおろかこれといった治療法がなかった坐骨神経痛は、
最終的には手術になっていました。

以前は手術といえば大掛かりでできれば避けたいものだったかもしれませんが、
手術の技術も劇的に進んでいます。

先日のテレビで紹介されていたような簡易的な手術が
一般的に行われるようになるのではないでしょうか。

今現在の薬では症状を軽くできても根本的に治すことが不可能です。

痛みを抑える薬を飲むほか、温熱が痛みを抑える効果があるのでお勧めです。
温めて痛みの出ている周囲の筋肉の血行を良くすると痛みも緩和されるようです。

出来るだけ緩めると、結果として神経の締め付けも緩んで
痛みが軽くなった人もいますから試してみてください。



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