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坐骨神経痛と正座

正座

現代の日本では昔に比べると床に座ることも
だいぶ少なくなってきました。

しかし、家の中では正座をしなくても、
どうしても正座をしなければならないことも出てきます。

お茶を長年続けてきた人が、高齢になって坐骨神経痛になり、
思うように座れなくなって趣味のお茶を泣く泣くやめる
という人もいます。


年配の人の中には、正座をしていたほうが楽という人も
意外に多くいるようです。

たしかに片方の足に負担がかかりすぎるよりも、
正座のほうが楽ということもあるかもしれません。


知人が坐骨神経痛で、正座は膝に負担がかかると思い、よくないのかどうか心配なので、
通っている整形外科の先生に聞いたそうです。

先生の言うところによると、正座してそれで痛くないのなら、全然問題はないですが、
ただ、長時間の正座はよくないと言われたそうです。

坐骨神経痛の為の対策

お茶などで長時間座らなければいけないときは、ちょっと体をずらすなどの工夫が必要で、
そのほんのちょっとが、膝の負担を軽くしてくれるようです。

また、横座りや「あぐら」をかくひともいますが、それらの座り方は腰の歪みを助長させたり、
膝への負担が大きいので、坐骨神経痛でないひとでもやめたほうがいいようです。


坐骨神経痛対策としては、腹筋背筋を鍛えるのがいいみたいですね。

自分の体の腹筋と背筋を鍛えることで、腰ベルトを作ることが何よりの方法だそうです。

坐骨神経痛のその知人は今、時々サボりながらも腹筋と背筋をつけるように
頑張っているそうですが、それなりに効果が上がっているそうです。




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