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坐骨神経痛と椎間板ヘルニア

数ある坐骨神経痛の原因ですが、そのトップが「椎間板ヘルニア」と言われています

椎間板ヘルニアとは、ぎっくり腰と同じような症状ですが、ぎっくり腰は筋肉疲労によるもので、
椎間板ヘルニアは飛び出した椎間板が神経を圧迫し痛みが生じるものなので、
症状としては似ていても原因は違います。

ぎっくり腰

何かを持ち上げてギクッとなって急激に痛みが走った経験を
お持ちの方も多いと思いますが、その痛みは安静にしていれば
普通は2,3日もすれば治ります。

過剰な負担がかかって腰痛や下肢通起こすこの「急性腰痛は」
安静にしていれば治る病気とはいえ、
繰り返し起こりやすくなりますから注意が必要です。


ぎっくり腰は16歳から、壮年まで
幅広い年齢層にみられる病気です。

ぎっくり腰経験者でなくとも、何気に重いものを
持ち上げてギクッとなる場合が多いですから、
そんな時は「重いものを持つぞ!」と意識して
持ち上げるといいと思います。

椎間板ヘルニアとは

椎間板は、背骨のクッションの働きをして背骨を守っているのですが、
20歳を過ぎるころから年齢とともに衰えてきます。

椎間板のなかにある骨格が飛び出してしまうことがありますが
それが「椎間板ヘルニア」と呼ばれる状態です。

飛び出しただけなら痛みはありませんが、そのせいで神経を圧迫されると痛みが生じます。


椎間板ヘルニアになってしまったら、治療が必要になってきます。

正確な診断と治療のために整形外科やあるいは脊椎専門病院を受診することをお勧めします。

初期であれば運動療法や神経ブロック注射なども効果がありますが、長い間放っておいたり、
治療に効果がみられず悪化すると手術が必要になる場合もあるようです。




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