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坐骨神経痛の手術の方法とは!

手術

坐骨神経痛の痛みで普通に歩けないなど、日常の生活が
困難になってしまうなどで苦しんでいる人が大勢います。

脊椎狭窄症椎間板ヘルニアなどが原因で坐骨神経痛になり、
治療をしても改善がみられなかったり、悪化すると
手術が必要になってきます。

脊椎狭窄症の手術は、
「椎弓切除術」「開窓術」「脊椎固定術」
のなかからいずれかの方法で行われます。


椎弓切除術では、脊椎管を広げるために、椎弓の周りの部分を切り取ります。
開窓術では、神経を圧迫している脊椎や靭帯の一部の切除を行います。

脊椎固定術が行われるのは、脊骨の滑りが原因となっているときに行われる方法で、
患者自身の骨を切り取って使うとか、人工骨やあるいは金属をあて、動かないように固定します。

手術で完治できる?

ただ、脊椎固定術を受けると非常に痛みが軽くなったりはしますが、
全ての症状を取り去るというわけにはいかないようです。

以前の症状は軽くなりますが、固定した場所に負担がかかり、新たな腰痛を起こす人が多いため、
この手術はよほど痛みが酷い場合でないと行わない病院が多いです。


新たな痛みを起こしてしまうのがこの手術です。

脊椎固定術の術後4年たった患者さんと、受けなかった患者さんを比較したデーターがあるのですが、
受けた患者さんも受けなかった患者さんも痛みの程度はほとんど同じだったそうです。

脊椎固定術をする前に、神経ブロックを試みることが多いそうですが、
受けるときは整形外科よりも、ペインクリニックで受けることをお勧めします。




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