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寝違いから坐骨神経痛になることも?!

朝起きたら首が痛くて動かせなかったという経験をお持ちの方も多いと思います。

寝違えから坐骨神経痛になることはよくあることですが、
寝違えだからといって軽くみないほうがいいようです


ある方は、寝違えて痛みもがあったのですが、小さな子がいるため
なかなか病院にも行けませんでした。

そのうち痛みが治まるどころか益々酷くなり、どうにもならなくなりました。
あまりの痛みに我慢できず、子どもを預けて病院に行きました。


そうしたら、ヘルニアまではいってないけれど、
椎間板が少しでていると言われましたそうです。

また、右肩が5cm左肩より下がっていて、低いほうに引っ張らることから
筋肉も伸び、痛みやすくなっていると診断されました。

その方は、薬と注射ですぐに楽になったそうですが、たかが寝違いと素人判断して
痛みに耐えずに、もっと早く受診すればよかったととても後悔してました。

温めとマッサージは厳禁?!

また、その方は寝違えていたい部分を温めたら、よけい気持ちが悪くなったそうで、
その事を先生に相談してみたところ、寝違いの場合は温めるのではなく
冷やさないといけないと言われたそうです。

冷やしたアイスノンのようなもので、患部を20分ほど冷やし、
それを2時間おきにやるのが理想だそうです。

そして、寝違えたその日はできればお風呂に入らずに、次の日からも長湯はしないで
お風呂から出るときは粗熱を取るようにと言われたそうです。


また、マッサージは炎症を広げてしまうので厳禁だそうです。

寝違いは炎症だけでなく頸椎のズレも予想されますから、
念のため、一度整形外科などを受診することをお勧めします。





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