坐骨神経痛の治し方

坐骨神経痛の主な症状について|坐骨神経痛の治し方まるごとナビ

坐骨神経痛の治し方まるごとナビ>症状・原因と対処法>坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の主な症状について

坐骨神経とは、人体の中で最も長い神経で、下半身に広く伸びています。
下半身のほとんどの神経を占めているといってもいいほど、人体の中で重要な神経です。

坐骨神経痛はその神経が何らかの異常を訴えている症状で、
痛みや違和感のほか、しびれなども引き起こします。


長く正座をしていたり、同じ姿勢を保ち続けていると下半身がしびれてしまうことは
誰でも経験したことがあると思いますが、坐骨神経痛はそのしびれがいつまでも取れなかったり、
正座や無理な姿勢をしていたわけでもないのにしびれが始まることで気づきます。

最初のうちは軽いしびれや違和感ですが長引いたり悪化したりすると、
歩くたびに痛みやしびれが増してきてだんだん歩ける距離が短くなってきます。

女性の方が坐骨神経痛が多いのはなぜ?

また、坐骨神経痛は30代以降より増加し、特に50代以上の患者が多く、
男性より女性の方が2倍程度になります。

女性の場合、妊娠出産、冷え性や更年期障害、子宮内膜症が原因になることが多くなります。

また妊娠出産によって大きくなったお腹を支えるために
無理な姿勢をとることによって引き起こされることもあります。


妊娠による坐骨神経痛は出産でよくなることがほとんどです。

出産によって引き起こされる坐骨神経痛は多くは出産時の筋肉痛や膣の傷、
なれない育児による腰痛から起こると言われています。

出産時の傷によって引き起こされる坐骨神経痛は大抵は時間の経過と共に良くなっていきますが、
育児中に痛めた神経痛はストレッチなどでうまく散らしながら回復を待つことになります。


子宮内膜症による坐骨神経痛は、膣の周辺の筋肉やふとももあたりに
放射状に流れると言われています。

しつこい痛みを感じる人もいれば、軽い痛みや違和感で済む人や、
ほとんど自覚症状のない人もいて個人差が大きいです。

更年期や冷えも原因に

また、更年期からくる坐骨神経痛もあります。

手足のしびれや、歩くときに股関節に違和感を感じたり下半身が重ダルく辛いことが多く、
血流をよくする薬を飲んでも改善がなかなか見られません。

冷え性を改善するマッサージなどで対処するほうが回復することが多いようです。


坐骨神経痛は冷えとも深く関係しており、冷え性になりやすい女性には大きな問題です。

腰周りの筋肉や、ふともも周辺を冷やさないように
カイロや腹巻で温めてあげるのも予防や治療に大変効果があります。

温泉に浸かってゆっくりと筋肉を休めてあげるのもいいでしょう。
体の内側の筋肉を鍛えるためにスローストレッチを行うのも効果的です

ゆっくりとした動きで、筋肉を刺激し鍛えてあげると冷えも改ざんされ坐骨神経痛の予防になります。






powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional